冷え症に悩まされている方は、まずタバコを止めて下さい。 タバコは冷え(最近では低体温の人が増えているといわれています。人間の平熱は本来36.5℃で、これは酵素が最も活発に働く温度でもあります)症を悪化させる原因になるので、タバコを吸っている方には禁煙(喫煙してはいけない場所、または、喫煙を止めた人をいいます)がお勧めです。 タバコにはニコチン(ポルトガル大使だったジャン・ニコにちなんで、ニコチンという名前がついたのだとか)と呼ばれる有害物質が含まれており、これが体内に入ると交感神経が活発になります。 交感神経が活発になったら血管が収縮してしまい、血液の流れが悪くなるのです。 また、ニコチン(アルカロイドの一種で、煙草に含まれていることでよく知られています)にはホルモンバランスを乱す作用もあります。 ホルモンバランスが乱れると、冷え(夏でも冬でも極力体を冷やさないように心掛けることで、免疫力が上がり、健康な体を維持できるでしょう)症をますます悪化させてしまう可能性があるので、注意しないといけないのです。 タバコを止めるとこういったことが起きないため、血液の流れが良くなり、冷え症が改善する事が多いです。 そして、タバコは冷え(夏でも冬でも極力体を冷やさないように心掛けることで、免疫力が上がり、健康な体を維持できるでしょう)症に限った事ではなく、健康や美容のためにも止めた方がいいでしょう。 癌のリスクを高めてしまいますし、気管支喘息を引き起こす可能性もあります。 さらに、ビタミンCが大量に失われてしまうので、肌荒れを起こす可能性も高いです。 吸っていてもいいことがないので、早めに禁煙をするようにされて下さいー